前回の記事で未婚・既婚の数値にふれました。

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既婚者とは結婚できませんので、対象から外します。

初婚の30~39歳の男性は41,948人
結婚歴ありも含む25~44歳の男性は95,779人

25~29歳 未婚71.8% 死別・離別1.1%
30~34歳 未婚47.3% 死別・離別2.2%
35~39歳 未婚35.6% 死別・離別3.5%
40~44歳 未婚28.6% 死別・離別5.0%
(2010年 国勢調査)
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上記の数値は一部の男性のものですので、
25歳以下や45歳以上は省略しています。

~29歳では、71.8%で未婚が多数派ですが、
30~34歳では、47.3%と未婚・既婚がほぼ同程度になります。
35歳~では、35.6%と未婚が少数派になります。

厚生労働省のデータもピックアップしてきました。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/marr4.html
平均婚姻年齢

全婚姻(平成21年データ)
夫32.4歳 妻30.1歳

初婚
夫30.4歳 妻28.6歳

再婚
夫41.9歳 妻38.4歳

若い人は10代でも結婚します。
人によっては50代、60代でも結婚はします。

ですが、年収や容姿など特別な要因がない一般的な人は
ある程度の年齢で結婚を決めないと、かなり不利になることが
上記の2点のデータで推測されます。

もう一度、記載しますが…

~29歳では、71.8%で未婚が多数派ですが、
30~34歳では、47.3%と未婚・既婚がほぼ同程度になります。
35歳~では、35.6%と未婚が少数派になります。

この数字には「今現在結婚を前提につきあっている相手がいるか」
ということは一切触れていません。
「35歳以上でも可能性は大いにある!」と考えている方は、
少し考えてみて下さい。結婚には時間がかかるものなのです。

 

「結婚しよう!」と婚活を始めた場合は、
できる限りスムーズに、無駄な時間を費やすことなく
結婚を決めれるように事前の準備と作戦が必要です。