・今までに不要だった問題が発生する

「忙しくてメールの返事を出し忘れた」
よくあることですが、これが大問題に発生するのが男女の交際です。

男性目線で考えれば、かなりバカバカしいこともトラブルになります。

それらをまとめて「女心がわからない」問題となります。

「はい」がイエスの意味でないことや、
「大丈夫」がけっして大丈夫でないこと、
「もういい」がよくないだけでなく、
その後に続く地獄のようなトラブルの予告になることを
女性との交際経験の浅い男性は知る由もありません。

彼女の不機嫌の理由を、原因となる事案が発生した
何日もしくは何カ月も後に知らされることになります。

「そのときに言えばよかったじゃん」
的な発言は、この問題をこじらせることはあっても
解決することはありません。絶対に。

男女が交際し始める、もしくは婚約、結婚すると今までに
考えたこともないような問題が発生します。

嫁姑に代表する結婚の問題
結婚式をどうするか問題
お互いの収入と仕事・家事の割合

などは、改めて書かなくてもわかると思ます。

現状、婚活および交際期間の問題としては、
「私と仕事どっちが大切?」問題が発生します。

さすがに2017年の現代、この言葉をストレートに言う女性は
それほど多くないですが、いつでも頭の中で値踏みをしています。

比べる対象が「仕事」ならいさめる言葉は浮かびそうですが、
「趣味の仲間」「お気に入りのアイドル」など、
カテゴリーを近づけながら納得いく回答を求めてきます。

模範解答はあるのかもしれませんが、「女心」に振り回されることは
通過儀礼のようなものです。避けては通れないということです。

物わかりのいい女性を選ぶという「対策にならないような対策」
もありますが、基本これは必須です。仕様だと思って下さい。

これだけは言えます。

「めんどくさい」と思って、それが顔に出たら完全にアウトです。

婚活および女性との交際はかなりハードルが高いと思った方がいいです。

女性との交際は海老フライの衣と同じです。
衣の量の多少は違えども、衣がついているのがエビフライです。
エビフライを食べるということは、エビとともに衣を食べることです。

観念しましょう。