・美人やかわいい場合、どのくらい他条件が譲歩できるか
・美人やかわいい場合、加齢による劣化はどれくらい譲歩できるか
・スタイルがいい場合、どのくらい他条件が譲歩できるか

 

上記のことについて明確にしておくことが大切です。

契約や取引において、条件をある程度明確にしておかないと、
思わぬ出費もしくはリスクを負うことになります。
目の前の大きな案件(容姿・スタイルのよさ)に対して
どのくらいのネガティブな条件が許容かを決めておきましょう。

ネガティブな条件
・収入がないまたは借金がある
・浪費癖または金銭管理ができない
・交際範囲が広い(結婚しても変えない)
・異性の友達との付き合いが多い(結婚しても~)
・家事等ができないまたはするつもりがない
・高圧的もしくは攻撃的な発言をする
・特別扱いを常に望む(それがない場合は不機嫌になる)
・容姿やスタイルの維持にお金・時間・労力を惜しまない(結婚しても~)
・容姿やスタイルにあったもの(衣服・装飾品等)を望む

逆に言うと、ある程度のメリット=容姿・スタイルのよさを得るためには、
それなりのデメリットやリスクを負うことを「納得」して下さい。

さらには、それらのデメリットやリスクを負いたくない方は、
容姿やスタイルのよさという条件を考慮しなくてはいけません。
というよりも、それらの条件を望んではいけません。

美人やかわいい、スタイルがいいはいつしか加齢で変貌をとげます。

しかし、多くの美人・かわいい・スタイルがいいと言われている女性は
その加齢にあらがうことを宿命としているので、
それに伴うお金・時間・労力を惜しまない傾向にあります。

「旦那のワイシャツにアイロンかけるヒマがあったら、ネイルケアをする」
という思考です。その場合のネイルケアは自分ではしません。
サロンでお金を払ってプロにやってもらいます。
そしてワイシャツは男性自らクリーニングに出します。
お金がかかりますが、生活感のある「所帯じみた女性」に
なってほしくない方には必要なコストなのです。

反面、美人やかわいい、スタイルがいいは「条件のいい結婚のための武器」
だと考える女性もいます。それらの女性は結婚してしまうとそれらを放棄する可能性もあります。

容姿やスタイルが大きな変貌をとげ、「こんなはずじゃなかった」と言うケースです。
これらに関しては、上記のことを踏まえてそれなりのコスト(お金・時間・労力)をかけても、
それを維持してくれるかどうかを、事前に確認する必要があります。