おまけですが、婚活に入るときの準備の一環です。
(かなり長文です)

「連絡先を交換」となりますと、以前は電話番号ですが、
最近では主にSNSなどで交流をしたりします。

「交換」しなくても、フェイスブックなどを実名(本名)で
登録している場合は探し出すという強者もいます。

ですので、フェイスブック等を実名で登録し、
すぐに検索される状態の場合は厳重な事前チェックが必要です。

チェック1:メルアド/IDを確認

メールアドレスもですが、IDなどで趣味性の強いもの(アイドルや
アニメキャラクターの名前入りなど)ではないでしょうか?

元カノの名前やそれらをにおわすようなものは含まれていませか?

客観視して、少しでも女性に不信感を抱かせるものは変更か、
潔く、削除しましょう。

「フェイスブックしてる?」「ラインしてる?」と聞かれたら
「最近始めたばかりで」「登録したけどそれほど使ってない」と
言うことにしましょう。(婚活のためにリセットしたとは言わない)

チェック2:過去の記事等を確認

メルアド/IDもですが、その記事やツイードの内容を
厳密に、客観的に、しつこいほどチェックしてみて下さい。

自分では問題ないという内容でも、女性の視点からは
問題だらけの場合があります。それを男性は気づけません。

・学生でもないのに同性の友だちと頻繁に遊んでいる

・楽しそうなグループ写真が何枚もアップしてある

・毎週のように誰かの誕生日等の飲み会が開催されている

・誰かのツイードや記事に親しい友達から(すごく内輪ウケの)
コメントやつっこみが書きこまれている。

コレの何が問題なの?と大半の男性は思うはずです。

この場合の女性の思考は、「楽しそう!」ではなく

・私より友だち優先しそう/頻度も多そう
・私の予定より友だちとの遊びを選びそう
・それを指摘すると、男同士(女がいない)からいいだろうとか言われて
それでも不満だというと「心が狭い」とか「束縛が強い」とか言われそう
・友だちとの世界が強固で、アウェー感がイヤ
・飲み会で私のこといろいろネタにしてそう

ここまで、妄想が飛躍してしまう女性はいます。
そしてその妄想は主にネガティブに向かっていきます。

友だちがまったくいないのは問題ですが、頻度の問題です。

そして、「いい年した」「大人の」男性はBBQや花見、誰かの誕生日の
はしゃいだ写真をSNSでアップしたりしません。大人ですから。

尚、婚活用に新しいIDで別アカウントを作っても、
複数持つと、誤って送ってしまう/アップしてしまう可能性や、
名前を少し変えても、探し出されてしまう可能性もあります。

女性のサーチ能力をなめてはいけません。
潔く、バサッと削除しましょう。

もし、どうしても削除等できなければ、
もしくはそういった自分のライフスタイルを
理解してくれる女性を探しているなら、
いさぎよく、事前に相手に情報開示して、反応を確認しましょう。

※注意※

友だちと頻繁に、年がいもなくはしゃいでいる。程度であれば
事前に言葉を選んでカミングアウトすれば、大丈夫な女性は許容します。

でも、過去の「犯罪自慢」「やんちゃ自慢」「悪質ないたずら自慢」のように、
法律やマナー、社会モラルに反する行為は言い訳のしようがありません。

すみやかにその記事およびSNS自体を葬るか、
それができなければ、婚活自体をあきらめることです。

 

・人脈等を確認

先ほどの ※注意※ にも関わることですが、「類は友を呼ぶ」と言う
言葉は皆、感じていると思います。

男性もおとなしそうなナチュラルメイクな女性のフェイスブックに、
派手な化粧や高級バッグや宝飾品を自慢したり、「ホテルでランチ♪」や、
「ワインとともに高級フレンチ♪」というお友だちとつながっていると、
不安になりませんか? それも「いいね」とか押してたりすると

目の前にいるおとなしそうな女性は、実はそういう人種なのではないか?

それと同じことが言えます。

自分のフェイスブックやツイッターにつながっている人物は、客観的に見て
どんな印象を与えるでしょうか?「こう見えてコイツいいヤツなんだよ!」
そう思っているのであれば、そのままでもいいと思います。

でも、相手の女性はあなたの人脈、交友関係であなたに先入観を持ちます。
その先入観は彼女の脳内で妄想として広がります。

それでもいいのであれば、友だちは大切にしてください。

そしてビジネスがらみの知り合いも要注意です。あなたの社会での位置や、
性格・性質を「勝手に」推測されます。

かつて参加した自己啓発のセミナーや、ネットビジネスの副業、
「脱サラして年収1億円!」みたいなコンサルトとつながっていると、
ある日突然、相談もなく仕事をやめて「今日から起業する!」なんて
言うのではないかと、不審がられてしまいます。

不確定要素の強い男性は、結婚の対象からはあっという間に外れます。